2017-04-14

『第四回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町』その2 ~晴雲酒造~

二軒目は晴雲酒造さん。銘柄は『晴雲』。武藏鶴さんと晴雲酒造さんは步いて五分程度かな。チーズ入り肉まんを喰ひながら步いてゐるうちに到着しました。少し步いたから肝臟の中の酒の入る場所が確保できたぞ(笑)
晴雲酒造さんは地元に拘つた材料撰びが特徵のやうで、地元の野菜を使つた料理を出す「玉井」と言ふお店を倂設してゐます。
大晴雲は、やゝフルーティな感じがしたな。日本酒度は+5°だつたと思ひます。純米吟釀のはうは+1°で、橘右の吞んだ感じとしては武藏鶴さんのはうが辛い感じでした。こちらは吞みやすく、さう言ふ意味では危險ですよ、吞みすぎますよ、これ。
こちらの出店では、もつ煮とおこはを戴きました。食べませんでしたがピザが賣つてゐました。おでんのちくわぶも旨さうだつた。おでんに日本酒、こりやたまらん。
武藏鶴さんと晴雲酒造さんは近いですが、三軒目の松岡釀造さんはすこし離れてゐるので、シャトルバスに乘りました。
松岡釀造さんは明日に投稿します。醉つ拂ひの戲言は明日も續きます。

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▼扁額がなく、酒藏だけに松尾社かと思ひましたが、狐さんがゐらつしやるのでお稻荷さんですね。
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プロフィール

橘右近大夫

Author:橘右近大夫
畿內の寺社佛閣を中心に、おでかけトロ&クロとお參りしたときの旅日記を綴つてゐます。

旅日記の外に、日頃思ふことなどを書くことがあります。
あくまでも個人的な日記であり、專門的・學術的な正確さを擔保するものではありません。

漢字は正字(康熙字典體)にて書かうとしてをります。どのやうな環境でも讀めるやうに氣を附けてをりますが、環境により漢字が表示されない場合があります。
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