2018-04-17

新緑の奥武蔵トレランシリーズ1stもろ山トレラン

四月十五日は、毛呂山で行はれましたスポーツエイドジャパンさん主催のトレイルランニングの大會に出走してきました。スポーツエイドジャパンさんは「新綠の奧武藏トレイルランシリーズ」と稱して四囘の大會を開催しています。1stステージが毛呂山で鐮北湖を中心として一本杉、ユガテ、物見山などを走ります。2ndは飯能アルプスで高麗驛を出てから子ノ權現を經て正丸峠を越えて丸山に到達し、そこから下り武甲溫泉がゴールです。3rdは武甲山を登ります。橫瀨驛を出發して武甲山を登り小持山、大持山を經て再び橫瀨驛に戾るルート。4thは兩神山で、國民宿舍兩神莊を出て兩神山にある兩神神社の奧宮まで行つて歸つてくるルートです。4thは兩神山麓トレランは所用により出走できませんが、1stから3rdはエントリ濟みです。
さて1stとなるもろやまトレラン。先日のハセツネ30kよりは距離が短く24kmで、標高も一本杉邊りが一番高いのかな、ハセツネ30k最高標高が800mくらゐでしたので半分程度と一見すると易しさうに思へるのですが、そんな譯はなかつたです。
まづなんと言つても、雨。前日の豫報は雨でした。當日の朝から雨が降つてをり、「やだなあ」と思つてをりました。靴はグリップ力を重視しinov-8のX-TALONをチョイス。これが失敗の元となるとはこの時には思ひませんでした。さて、十時スタートで九時半から開會式がありました。この頃には旣に雨は止んでをり、このまゝ行けば嬉しいのになと思つてをりますと、大會の委員長の舘山さんがご自身で自分は晴れ男だと仰つてをりました。晴れまでは行きませんでしたが、雨、降らなかつたです。よかつた。
で、スタートし鐮北湖までのロードはしんどい。坂が急。その後、一本杉まで行きますがやはり走りきれない。まだ/\ですね。で、一本杉からカイ立場を經由し獅子ヶ瀧方面からエビガ坂に入ります。下りは多少感覺が摑めたやうな氣がしまして、ハセツネよりは速くなつたと思ひます。思ふだけですけどね。この邊りはハセツネと違ひハイキングで步いたことのある場所ですので、坂があつてもなんとなく終りが見えて氣持ちが樂だつた。エビガ坂を越えてユガテから北向地藏に向かひ、一旦權現堂のはうに進みます。この頃は坂を走れない。もうつらい。なんとか山を越え再び北向地藏まで參りまして、こゝからは下りです。やはり下りはテクニックが上がつて來たかな。
さて、鐮北湖まで下りまして再び坂を登ります。宿谷の瀧から物見山まではほんたうに辛かつた。で、冒頭で申しました靴のチョイスの件はこゝで發生です。宿谷の瀧附近で御叮嚀に表面がつる/\した石のタイルで鋪裝した場所がありました。濡れた石のタイルはX`TALONの深いラグを彈くやうにツル/\と滑る。走ることは言ふに及ばす步けない。こゝが實は一番辛かつたかもしれない。あつ、そんなことないです。こゝから物見山の崖のやうな坂のはうが辛かつた。こんな後殘り少しの所で辛い坂を設定するなんて・・・。
何とか物見山まで登りまして下り基調のトレイルを進み、遂にゴール。いやはや疲れました。雨が降らなかつたのは幸いですが、辛いレースでした。でも、また、來年も出てみたいと思ふコースで樂しかつたです。



▼さあ、開會式に出席です。雨は上がつてきました。
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▼開會式の風景。
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▼さてスタートです。
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▼さあ、トレイルに突入するぞ。
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▼物見山山頂。この手前の坂があまりの急さに寫眞を撮るの忘れました。
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▼ゴール。實際は、勢いよくテープに突つ込みましたので、後から撮影しました。
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▼オレっち、走つたみャ。
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▼參加賞ですみャ。
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2018-04-03

第10回ハセツネ30k

4/1に開催されました「ハセツネ30k」に出走しました。「ハセツネ30k」とは、日本山嶽耐久レースとも呼ばれ故人の登山家長谷川恆男氏の名を冠する國內屈指のトレランのレースである「ハセツネCUP」の豫選的位置づけの大會。開催日が四月一日であるのでランニングシーズンの始まりに相應しい。本選となるハセツネCUPは72kmを制限時間24時間內で走る。累積標高差4,582mで平均傾斜が6.4%と言ふ大會ですから、それは苛酷そのもの。その豫選となる「ハセツネ30k」はトレイル率が少ないのでその分高速なレース展開となり苦しい。初めの10kmまでは標高550m程度をロードで一氣に驅け上がる。奧武藏で例へるなら毛呂山町の綜合運動公園から顏振峠までをグリーンラインで走るやうなものだ。顏振峠までとは、もうその時點で體力殘り數%と言ふ感じだ。そこからトレイルで更に3kmで400mは登り、一旦下りまた2kmで250mほど登る。顏振峠から關八州見晴臺經由飯盛山くらゐまでか。飯盛山から野末張見晴臺を經て越生のうめその梅の驛(越生町自然休暇村センター)まで降りてから再び大高山から桂木觀音まで登り、その後は里に下り毛呂山運動公園まで戾るやうな感じです。
直前にゆうパークから桂木觀音經由で大高山に至り、そこから自然休暇村センターに出てロードを山猫軒方面を走り途中でトレイルに入つて野末張見晴臺で折り返して同じ道を走つてみました。いやはや、無理。このルートだけならまだなんとかなりますが、その前にゆうパークから顏振峠まで走ると言ふのは無理。どうしよう、完走できるかと不安になりました。
で、結果ですが散々な結果に終りました。本線優先權が獲得できる千位以內は夢のまた夢。全然駄目でした。完走はなんとか出來ただけと言ふ感じですね。敗因は色々ありますが、一因として途中で補給のためのエネルギージェルを落としてしまひ、後半に全くエネルギーチャージが出來ずハンガーノック寸前までになつたことでせうか。それにしてもコカコーラの糖分の多さと疲勞忘却力には驚かされます。20km附近でエネルギージェルを落とした事に氣が付きエネルギーを補給出來ないと知つてから、頭がくら/\しさうになるとコーラを口に含んでなんとか足を前に出す感じでしたが、コーラがあればこそ出來た、逆に言ひますとこんなのを運動してゐない時に飮んだら絕對に體に惡いと思ひます。それほど、效果のある正に命の水でした。
あと、下りですね。傾斜がきつくなるとお尻が引けてスピードは死ぬし足への負擔も大きくなる。まだ恐怖心があります。種々、改善と練習を積まなければならないと改めて思つたほろ苦いトレラン・デビューとなりました。



▼受付前のスタート地點。受付は7:00開始で、始發に乘つて漸く7:30過ぎに到着しましたが、既にこんな感じ。
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▼最後尾と言つて良いでせう。
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▼大凡9km地點での寫眞。この列によりトレイルに入るまでの大凡1kmを三十分費やしました。
まあ、休憩にはなりましたが、こんな狀態ならもつとロード區間を飛ばせばよかつたと反省です。
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▼トレイル區間は大渋滞。
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▼このまゝ、入山峠から醍醐丸まで行くのかと思ひましたが、違ひました。このあと、程なく渋滞がなくなりました。
なんでなのかな。仕組みが解りませんが渋滞がなくなつたのは嬉しかつたです。
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▼本大會は32kmですが、25km附近の寫眞です。赤の矢印に沿つて登りました。寫眞では解りづらいですが、矢印に沿つて人が登る姿が見えました。
思はず絶句し、氣を取り直しましたが、寫眞を撮るのが精一杯で心が折れた一幕です。
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▼ゴーーーーール!!實際は、ゴール後で着替えも済ました後の寫眞。ゴール時の瞬間は寫眞など撮る餘裕は無し。FINISHに向かい頭から倒れこむやうな感じでゴールしました。
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▼橘右、まだ/\だな。オレっちの足元にも及ばんみャ。
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▼ハセツネ30k完走Tシャツ。
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2018-03-14

第33回大山登山マラソン

今年も大山登山マラソンに出走しました。大山登山マラソンは今年で三三囘目ださうです。歷史のある大會ですが、まあしんどい。小田急伊勢原驛前をスタートして途中比々多神社の脇を通り、大山ケーブル驛を目指します。その後は大山ケーブル驛付近のお土產屋さんの竝ぶ階段を經て女坂から大山阿夫利神社の下社まで走ります。距離は凡そ9kmですが、スタート地點の海拔はほゞ0メートルでゴールは凡そ660メートルださうです。
昨年の經驗を踏まへて今年は比々多神社までは比較的緩やかなので全力で走り、その後傾斜率が上がるので傾斜率が上がるに任せながら體力を殘し、女坂を一氣に驅け上がると言ふ戰略を立てたのですが、見事に粉碎。昨年に較べて比々多神社までのタイムは遲いし女坂を過ぎた邊りからガス缺狀態でヘロ/\になり、結局、昨年よりもタイムが大幅に落ちてしまつた(淚)
あゝ、悔しい。今囘は、もうこの一點しかありません。あゝ、戰略が間違つてゐるのかなあ。それとも年なのでそろ/\限界に達してきたのかな。最近、過去の自分を超えられてない。
てな譯で、今囘は悔しさと言ふ苦味が殘る後味の惡い大會となつてしまひました。とは言ふものの大會そのものは素晴らしい大會です。なんせ下りがないのですよね、たゞひたすら坂を登る。この大會の大きな特徵はひたすら坂を登るですが、その謳ひ文句に相應しい最初から最後まで坂を登ります。苦し過ぎて快感になる大會です。沿道の方の應援も心に沁みます。今年は甲冑姿の應援團がゐました。去年もゐたかな、記憶がない。私設になると思ひますが、昨年よりもエイドが增へてゐた。公設ではないと思はれますので、沿道の方のご厚意がほんたうに心に沁み入りますよ。ありがたうございました。

▼會場となつた伊勢原小學校の校庭。これから始まります。
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▼着替へ場所となつてゐる体育館。小學校の体育館に千數百人が集結。
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▼あと數秒でスタートです。
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▼途中の道のりは寫眞を撮る余裕などありません。が、ゴールは寫眞撮りたいですよね。
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▼帰りは贅澤にもロマンスカーに乘りました。なんと席は一番前!
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▼見晴らし良いです。
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2017-11-13

第3回さいたま国際マラソン(一般の部)

川內勇輝選手、速かつたな。速いなんてもんぢやないくらゐ。代表を辭退されてゐるが、惜しいな・・・、と正直思ふ。が、ご本人の意思が最優先だからそれはしかたがない。
さいたま國際は、女子の代表選考レースにもなつてをり、代表のスタートは9:10、一般の部は9:40からのスタート。僕はブロックが後方なので、スタート地點に立つたのが凡そ9:49頃。スタートして新都心の周りを廻り北浦和驛前を通り、駒場スタジアムを經て463號のバイパスに入ります。駒場邊りで凡そ7キロ。そこからバイパスの妙なアップダウンを超えつゝ、第一折り返しの埼玉スタジアムへと向かひます。凡そ五キロ每に給水場(エイドステーション)があるので、その脇に給食もでるのかと思ひきや、給食は22km付近までなかつた。これ、エネルギーマネジメントを失敗した。これなら10km地點で羊羹喰つとくべきだつた。それはさておき、新見沼大橋付近で、反對側から白バイが來た。「おつ、代表だな。トップは外國人の招待選手としても吉田香織選手は喰らひついてゐてくれるよな」と思つたのですが、「あれ???吉田香織がゐない」、「これ以上離れるとまずいんぢやない」と心配に。
トップからかなり遲れて吉田選手を發見。しんどさうにみえた。そしたら、つい、「がんばれー」と大聲がでた。まあ、自分でも吃驚。走つて息が切れてゐるのに。そして寫眞を撮るのを忘れてしまつた。
その後です、まるで彈丸の樣に高速で接近する選手がひとり。綠と臙脂のユニを着てる。えつ、もしかして川內選手??? 吉田選手は相當遲れてはゐるが女子の代表の10位くらいにはこの時點でゐたんぢやないかな。その吉田選手から少し遲れて走つてゐる。このひとはやはりすごい。呆氣にとられるが高速で接近する川內選手はオーラが出てゐたし恰好よかつた。
さて、川內選手に感動しながら一路埼玉スタジアムへ。埼スタ、周りになんもない(笑)。こゝから暫く(凡そ10kmくらゐかな)埼スタ近邊をうろ/\と折り返しながら再び新見沼大橋の料金所を經てゴールの埼玉スーパーアリーナへと向かひます。
22km地點のエイドステーションでは、な、な、なんと「旨い旨すぎる」でおなじみの十萬石饅頭がでてゐました。反射的に手が伸びた(笑)、そして、「旨い旨すぎる」。然しながら、僕はこの邊りから失速しはじめた。足が足裏から踵付近にかけてジン/\としてきた。もしかしたら、3ヶ月ぶりにはいたNIKEのAIRZOOM eliteの反撥が影響してゐるのかもしれない。足が妙に疲れて來た。時計をみて必死にペースを戾さうとするけど、今度はバイパスの坂が・・・。「終らない坂はない」いや/\、凡そ一か月前に奧武藏グリーンラインを走つた譯ですよ、そこから比べればこの坂は大したことはない(疲れてなければ・・・)。でも、落ちるペース。エイドステーションでは十萬石饅頭だけでなく彩果の寳石もある。彩果の寳石、疲れてゐたので味はへなかつた。でも頂きました、ありがたうございました。でも、復活しないペース。最後のはうは、「まだ○kmあるのかよ・・・」と泣き言を言ひながら走つてをりました。
そんなこんなで、完走こそは出來ましたが、記錄は四時間四十分。あゝ、最惡。確かに九月ごろからモチベーションが保てずにさぼりがちだつた。奧武藏グリーンラインチャレンジが完走出來て、モチベーション低下は拍車がかゝり、十月は二十キロしか走つてゐなかつた。その間に脂肪はたんまりと蓄積。コンディションは最惡だつた。あゝ、後悔先に立たずとはこのことをさすのですね。
とまあ、川內勇輝選手の激走を見れたし、埼玉の風を感じることは出來ましたが、とても辛いレースとなりました。

▼スタート地点及の埼玉スーパーアリーナ
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▼荷物を預ける場所になつてをります。
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▼今日のスーパーアリーナの觀客はランナーの荷物と言ふことで(笑)
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▼スタートを待つ。
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▼漸くスタートだあ!!!
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▼新見沼大橋料金所にて。コバトン、頭が・・・。
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▼おゝ、埼スタ。
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▼旨い、旨すぎる
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▼埼玉の宝石。
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▼相當飛びましてもうゴールしました。こちらは完走賞のメダル。
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▼ゴールしたらこのタオルをかけて下さいました。
エイドで給水、給食をだして下さつたボランティアの方々、誘導、警備をしてくださつたボランティアの方々、ありがたうございました。ボランティアの方々のお蔭で完走出來ました。
また、沿道で應援下さつた皆様、ほんたうにありがたうございました。その聲援はなによりも励みになりました。
そして、与野、浦和、緑區の皆樣、ほんたうにご迷惑をおかけしました。僕たちが走る爲に道を塞いでしまひ申し譯ございませんでした。
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2017-11-09

越生から旧正丸峠まで

良く晴れた十一月の三連休。埼玉國際マラソンへ向けて、なにかトレーニングをしなければと思ひながら、かと言ひ負荷をかけ過ぎるのもと思ひ、どつちつかずの中、越生驛から奧武藏の山々を步き舊正丸峠まで行つてみました。
これ、何氣にしんどかつた。結局オーバートレーニングになつた感滿載です。

でも、やつぱ奧武藏は刺戟的だな。なんか普通の路を走る事に魅力を感じなくなつて來た今日この頃です。

【ルート:約三十キロ】
東武越生線 越生驛 ~ 越生神社 ~ 高取山 ~ 桂木観音 ~ 天望峠 ~ 鼻曲山 ~ カイ立場 ~ 一本杉峠 ~ 越上山 ~ 顔振峠 ~ 傘杉峠 ~ 花立松ノ峠 ~ 關八州見晴台 ~ 飯盛山 ~ ぶな峠 ~ ツツジ山 ~刈場坂峠 ~ 虚空蔵峠 ~ 正丸尾根 ~ 舊正丸峠 ~ 西武線正丸驛



▼さて、今日はハードなハイキングですのでトロ&クロはお留守番です。
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▼桂木觀音からの景色。今日は良く晴れてゐるなあ。
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▼鼻曲山手前。この坂、なんとなくジグザグに道があつたのですが、この斜度を見て思はず目を背けてしまつたら、脇に道らしきものがあつた。はあ、そんな誘惑に負けて道を踏み外し、二たびこゝに戻りしぶ/\これを登るはめに・・・。
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▼一本杉峠に到着。一本杉峠の名は奧武藏グリーンラインをランニングしてゐるときに知つてはゐたが、今回初めて足を踏み入れた。あれ?開けた場所に杉が一本生えてゐる譯ぢやないんですね。
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▼越上山。三角點のある場所は、岩場を越えてゆかなければならない。危険を越えても木が覆ひ茂り眺望はいまいち。岩場の前のこゝが一番綺麗だ。
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▼橘右のお氣に入りの顔振峠。今日は晴れてゐる。初めてに近いかな、こんなに晴れてゐるのは。
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▼關八州見晴台からみた武甲山。こゝはみなさんの休憩場所なんですね、これまで奧武藏グリーンラインをランニングしてゐるときに立ち寄つた時は人は疎らだつたが、今日は混んでゐた。
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▼飯盛山。かなり距離を歩いたのと、標高も高いので期待しましたが、この通り木が覆ひ茂りあまり眺望はよくなかつた。
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▼ツツジ山。こゝまでの道のりは険しかつたが、こんなに眺望が良いと今までの辛さも吹き飛ぶ。
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▼刈場坂峠からの眺め。いつまでも見てゐたくなるが、もう十四時を遙に過ぎてゐる。これから虚空蔵峠経由正丸尾根を經て舊正丸峠までゆくのだ。さつさとゆかないと日が暮れる。この後は時間との勝負だつたので寫眞を撮る餘裕がなく、寫眞はこゝで終り。
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プロフィール

橘右近大夫

Author:橘右近大夫
畿內の寺社佛閣を中心に、おでかけトロ&クロとお參りしたときの旅日記を綴つてゐます。

旅日記の外に、日頃思ふことなどを書くことがあります。
あくまでも個人的な日記であり、專門的・學術的な正確さを擔保するものではありません。

漢字は正字(康熙字典體)にて書かうとしてをります。どのやうな環境でも讀めるやうに氣を附けてをりますが、環境により漢字が表示されない場合があります。
假名遣ひについて、原文を引用する以外は歷史的假名遣ひで書きます。

※ご意見、ご指摘は建設的、友好的なものに限り受け付けます。建設的友好的なコメントは更新の勵みになりますので、よろしくお願ひします。
但し、間違ひを指摘し、批難するだけのコメントは承認致しませんので、ご諒承ください。しつこいと投稿禁止や閲覧禁止をする場合があります。

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