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2019-05-22

東京都立東京港野鳥公園

折角京濱島まで來ましたので、つばさ公園の近くにある野鳥園にも行つてきました。野鳥居ましたね。でも驚いたのは野鳥を見に來てゐる人が案外多かつたことです。ちよつと意外でしたね。
スマフォで撮る寫眞は野鳥向きではない。野鳥が小さすぎてなんだかよく解らない寫眞になつてしまひましたが、まあそれはそれでそれも良いでせうなんて自己辯護してみたりして(笑

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▼鳥だ!
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▼飛行機だ! さうなると「スーパーマンだ」となりますが、スーパーマンは出て來ません(笑
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▼鳥さん見えますか二ャ。
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▼居ません二ャ。
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▼氣を取り直して干潟を見に行きます二ャ。
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▼蟹さんです二ャ。
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2019-05-20

京浜島つばさ公園

もう初夏と言つて良いほどの汗ばむ陽氣ですね。昨年の秋頃から冬にかけてのおでかけの寫眞が溜まつて來たので、それらを整理しつゝ投稿していかうと思ふ。
京濱島のつばさ公園から。飛行機が良く見えた。天氣もよくて氣持ち良い一日となりました。

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2019-05-18

晩春の森林公園

森林公園にも行つて來ました。アイスランドポピーとルピナスが見頃でした。

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▼まづはアイスランドポピーから。
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▼なんと文目が咲いてゐた。しかもこの數。こんなに揃つて咲いてゐるのは珍しいと思ふ。
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▼燕子花(かきつばた)ではなく文目(あやめ)ですが、尾形光琳の「燕子花図屏風」の構圖を意識して撮りました。
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▼最後はルピナス。
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2019-05-16

玉敷の大藤

我が宿に咲ける藤波立ち返り すぎがてにのみ人の見るらむ(古今120春歌下:凡河內躬恆 )

數日前に投稿した遍照僧正の藤の花とは構圖が逆で、躬恆の家の藤は人が態々引き返すほど見事なものだつたやうですね。さて、藤の花はいつもても綺麗ですよね。で、今年はどこにいかうか。昨年は骨波田の藤でした。今年はいかに。足利までいかうと思ひましたが、この十連休、例年以上に混んでさうだと思ひ、やはり埼玉ですよ、態々下野までも都落ちせずとも良いところはありますと言ふことで玉敷の大藤へとまゐりました。今年は、花房の長さが短いやうな氣がしました。藤の花の育て方などを知らないので房の長さがどうなれば短くなるのか解らないですが、暑すぎる夏の所爲なのだらうか。
とは言へ、多少房が短くても甘い香りと藤色の花は美しく、やはり藤の花は良いなと思ふ玉敷の大藤でした。

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▼玉敷公園は玉敷神社の隣にあります。折角なのでお社をお參りしませう。
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▼これ烏除けださうです。
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▼野藤ですね。
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2019-05-14

箭弓稲荷神社の牡丹園

小川町ワインまつりの歸りに牡丹や藤も咲いてゐるだらうと思ひ箭弓稻荷神社に行つてみました。牡丹は盛りが少し過ぎたのか花が散り始めてゐた。

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▼まづは藤から。昨年はもうすこし房が長かつたやうな氣がします。
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▼續いては躑躅。
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▼では牡丹へとまゐりませう。
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▼既に花弁が散つてゐた。
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▼箭弓稲荷神社の社殿。
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▼巨大朱印。ギネスに載つたとか。
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▼當社は七代目の市川團十郎が厚く崇敬してゐたとのこと。参集殿のすぐ隣に鎮座してゐます。
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▼今日はワインを呑み過ぎたので焼き鳥をテイクアウトしよう。
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プロフィール

橘右近大夫

Author:橘右近大夫
畿內の寺社佛閣を中心に、おでかけトロ&クロとお參りしたときの旅日記を綴つてゐます。

旅日記の外に、日頃思ふことなどを書くことがあります。
あくまでも個人的な日記であり、專門的・學術的な正確さを擔保するものではありません。

漢字は正字(康熙字典體)にて書かうとしてをります。どのやうな環境でも讀めるやうに氣を附けてをりますが、環境により漢字が表示されない場合があります。
假名遣ひについて、原文を引用する以外は歷史的假名遣ひで書きます。

※ご意見、ご指摘は建設的、友好的なものに限り受け付けます。建設的友好的なコメントは更新の勵みになりますので、よろしくお願ひします。
但し、間違ひを指摘し、批難するだけのコメントは承認致しませんので、ご諒承ください。しつこいと投稿禁止や閲覧禁止をする場合があります。

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